No.1283 百年に一度のクローザー
オメデトーゴザイマス。わたしたち国民がこよなく愛する、時代遅れで、傲慢な自民党さんは、とうとう百年に一度の完璧なクローザーを得られたのですね。この度の経済財政諮問会議における麻生首相の、他者への思い遣りのかけらも無い、線(自己中心)的で平面的な視座に立つ自民党の、まさにその思想的本質を如実に物語るような失言(的本音)は、自民党不世出のクローザーとしての麻生さんの面目躍如たるものがあります。オメデトーゴザイマス、そして、ドーモ、アリガトー。これは立派に止めの一撃になり得ます。これで自民党さんも完全に終わりですね。国民の多くは、思わずほっと胸を撫で下ろし、そして、明るい未来を予感して喜んでいるのです。麻生首相に深く感謝しているのです。こんなに早く自民党に止めを刺してくれる人など他にどこを探しても見つかりません。さすがは麻生さん、『 ゴルゴ13 』以上の手際です。これはほとんど異常な才能というべきです。まさにこれは国民の誰一人として予想することができなかった超離れ技なのです。わたしたちはこのような百年に一度の歴史的瞬間に出会えたことに今は心より感謝しています。何という幸運でしょう。庶民の多くは、誰彼かまわず手に手を取り合い、小躍りして喜んでいるのです。中には随喜の涙を流す者さえいるほどです。わたしたち庶民にとってはそれほどにも嬉しい事だったのです。
自民党さん、ほんとに、ほんとに、オメデトーゴザイマス、そして、ドーモ、アリガトー。
自民党さん、ほんとに、ほんとに、オメデトーゴザイマス、そして、ドーモ、アリガトー。
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