No.1818  人類はまもなく自滅する

  この世のあらゆる存在は世界の本質にして根源的実体である完全エネルギーから生じる。
  その完全エネルギーは全き一(いつ)である。そして、そのような完全エネルギーから生まれたこの世のあらゆるものは、自らの内にその完全エネルギーの一(いつ)体性を内在(反映)させているが故に、それぞれに無限の多様性を現しながらも相互に全一(連関)的である。
  この世のあらゆるものはその全一性から逸脱しては存在することができない。
  ちなみに、人類は、その意識の未熟さ故に、自らの生命エネルギーのみならず自然のエネルギーをもその全一性から逸脱した形で乱用している。
  人類は長く存在することができない。

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