No.2083  本質的考察 132


  茄子のへたよりも下劣な自民党議員たちによる昨日の薄っぺらかつ徹底的に小気味の悪い国会質疑に心ある全国民がまたもやウンザリしてしまいました。 にもかかわらず、どこまでも心優しい国民の一人が、これほどにも立派な議員さんたちが所属していらっしゃる自民党はさぞかし燦然たる党史を誇っていらっしゃるに違いないと勘違いし、党のこれまでの長きにわたる歴史的な流れを心静かに振り返ってみたものの、その党史の余りに惨然たる実態に接し、深く失望すると同時に怒り心頭に発し、気が付けば、何としてでもこのような無慚至極な大劣党は今月中にキチンと解党させねばならないと、天地両界に在(ましま)す数多の神仏すべてに固くお誓いもし、強くご祈願も申し上げたのでした。 それにしても、この党は大した劣党だと、いまさらながらつくづく感心させられてしまいました。 実のところ、これまでこの党は、資本主義社会に典型的な、この世の不都合な真実にはしっかりと両の眼を塞ぎ、自分にとって都合の良いことだけを取捨選択しながら自らの欲望の赴くままにこの国の聖なる政治を掌ってきたのでした。 そして、自然環境的にも、社会環境的にも、そしてまた、財政的にも、精神的にも、限りなく悲惨な現代日本を、わたしたち心ある全国民にもたらして下さったのでした。 その深すぎるご恩を、今こそ、何倍にもして、しっかりとお返ししなければなりません。

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