N0.2205  資本主義社会の行き着く先

 


 全人類の本質的未来を救うために、全一思考から最も遠い利己主義の塊である欧米の保守層( landowners and capitalist bastards )を根絶(全財産を没収)してしまおう。


  個人の利己的活動を前提とする資本主義社会においては、ウジやウンカのように後から後から人の世にエゴイズムが湧き出してきます。その結果、自然も社会も、日々、その本来あるべき調和状態を失って悪くなっていく一方です。自然環境は汚れ、壊れ、温暖化の進行に伴って地球全体が気候的バランスを大きく崩し、大洪水や大干ばつや大熱波や巨大ハリケーンや竜巻などが頻発し、世界中の氷河や永久凍土が融け、海面上昇が進行し、オゾンホールから紫外線が降り注ぎ、原発事故が発生し、社会の経済格差が極大化して貧困層や飢餓層が急激に増大し、自殺者や孤独死やホームレスや家庭内暴力や社会不安やさまざまな争い事が激増し、未来に対する希望のなさからペシミズムやニヒリズムが社会に蔓延して社会はますます精神的に劣化し、政治行政も真の公的職責を忘れて党利党略や私利私欲や保身に走り、社会は年毎にエゴイズムの行き着く先である地獄の底に向かってなだれ込んでいくばかり。


この記事へのコメント

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2013年06月23日 21:31
資本主義社会とはそういう社会のことではないと思いますが
> 個人の利己的活動を前提とする資本主義社会

調和を考えない人が多いことは私の見聞きし得る限りの
地域では事実だと思います.

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