No.3312 死に至る文明 14




  大自然の聖性と完全性から逸脱し、ちっぽけな私欲に囚われて瀆聖的存在となり下がった一部の愚かしくかつ強欲な人間たちは、時の流れとともにその瀆聖的傾向をさらに強めて行き、ついには、その精神的腐敗が悪魔的なまでに昂進してしまい、それが今や人類全体の滅亡にまで繋がろうとしています。 人間の内に巣食った腐敗精神はそのまま放置しておくと日々さらに腐敗し、さらに狂っていってしまうのです。
  ところで、わたしたちが生きているこの国の今の精神的状況はどうでしょうか。 それはもう誰の目にも明らかなように今や最悪最低の状況にあります。 すなわち、日本中が政官財を中心に私利私欲にまみれ、国民の間に経済格差が広がって相互不信が強まり、自然環境の悪化とも相まって日々さらに住みにくい国になってきているのす。 では、このような現代日本の精神状況を生み出した根本原因は那辺にあるのでしょうか。 その答えを探り当てるためには、ここで改めて幕末から明治にかけての歴史的真実に向き合い、その真実を直視し直す必要があると思われます。


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