No.3364 人類に残された最後の術




  大自然の法則と健全な自然環境と調和のとれた生態系および人間一人一人の本質的な生命活動を中心とした全一的な本質文明ではなく、この世の本質を弁えない、強欲傲慢かつ愚かで権力に憑りつかれた反本質的人間によるモノ、カネ、力、詭弁( ペテン・詐欺 )を中心とした際限なき貪りの現代文明の行きつく先はまぎれもなく全地球生命系をも道連れにした人類全体の滅亡です。 そしてその時はまさに現下の今、あろうことか、いまだに経済成長に囚われて日々餓鬼のごとき経済競争に現を抜かしているわたしたち現代の驕り高ぶる文明人を包み込んで刻々と容赦なく転じているのです。 このままわたしたち人類が調和に満ちた本来の自然的状態へと本質回帰することなく徒に物質主義的な貪りをもっぱらとする時日ばかりが過ぎていけば、10年20年というタイムスケールであっという間もなく、オゾンホールから降り注ぐ強烈で有害な紫外線や温暖化によってもたらされる海水中に溶け込んでいるの酸素量の減少( 酸欠 )などのさまざまな物理的かつ化学的な原因によって海洋生物の多くが絶滅したり地上の植物などが枯死したりして地球生命系は大気圏、水圏の別なく急速かつ全面的に崩壊し、それに伴って人類も必然的に絶滅してしまう危険性をはらんでいます。 しかも、わたしたちはもうすでにそのような種的絶滅過程に一歩踏み込んでしまっているのです。 このような絶望的な状況において、これまでの本質破壊的な歴史の猛省の下に、わたしたち人類がここ数年の内に、かつて自然との一体的調和状態の中で営まれていた日本の縄文時代、あるいは、世界の多くの先住民族などの生活に見られるような、自然に逆らうことのない全一調和的な生活様式に見習うような方向へと文明の舵を切ることができれば、あるいは種的絶滅という最悪のシナリオを免れることができるかもしれないのですが、現代人が陥っている凄まじいまでの物質主義的な愚かしさや狂気を思えば、それが実現する可能性は限りなく小さいと言わねばなりません。 そのような状況にあってもなお、今はせめて最後まで人間としての希望を捨てることなく、万に一つの奇跡を願って、人類の本質回帰への道をひたすら辿る方途を探っていくことしかわれわれ人類に残された術はないのです。


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  ・Geoengineering Watch Global Alert News, May 13, 2017 ( Dane Wigington GeoengineeringWatch.org )

  ▲ヒラリーやロスチャイルドも脅すアイゼンベルグがモサド、CIAをMI6と共同創設!ジブチの次はパプアニューギニアで軍港建設しジブチ人に自由航行?NHKの魂「CIA 秘められた真実」!…8/29(月)



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