No.3585 悪魔的カルト vs. ルシファー的カルト


  エリート主義的なアーリア人の、祭式と教育を独占する特権階級バラモンと、王侯・武士階級であるクシャトリアを中心として統治支配される、帝国主義的な階級制度社会が古代インドにおいて形成されて以来、アーリア人的な神権政治の衣をまとった暴力支配の流れが中東から地中海、やがて、ヨーロッパ、さらにはアジアへと拡がっていき、遂には、アメリカ大陸とアフリカ大陸へと至って世界を覆い尽くす。ところが、そのような傲慢かつ冷血なエリート主義的アーリア人による数千年に及ぶ力尽くの帝国主義的支配体制の下で抑圧されてきた民族の中から、その傲慢さ、冷血さのみならず、その狡猾さにおいてアーリア人を遥かに凌ぐような勢力が世の覇権を奪うべく隠然とその影響力を世界に及ぼし始める。すなわち、その白人至上主義的なアーリア人たちに長きにわたって支配され虐げられてきた、バビロニアン・タルムードを信奉し、自分たち以外の者(異教徒)をすべて豚( ゴイム )とみなす、唯物論的独裁主義者にして徹底的拝金主義者である国際金融マフィア、ないしは、ハザール改宗ユダヤシオニスト、ないしは、ルシファー的カルト集団のイルミナティー・フリーメイソンである。そして、彼らはここ数百年にわたって、世界の宗教組織のみならず金融システムも政治システムも、法システムも教育システムも、さまざまなマスメディアも、そしてまた、軍事、食糧、エネルギー、医療、娯楽、麻薬など、あらゆる分野の枢要な部分をそれと悟られないように巧妙に自分たちのコントロール下におくことによって絶対的な独裁支配体制を築き上げようとしてきたのである。
  そして、今や、アーリア人による悪魔的な帝国主義(ファシズム・ナチズム)的世界支配と、ルシファーを神と仰ぐハザール・シオニスト的な独裁主義的世界支配とが、中国的な覇権主義やロシア的な大国主義などとも複雑に絡み合い、様々な策謀を巡らせながら果てしのない闘争を繰り広げており、そのために、この反自然的で反生命的で非人間的な悪魔的カルト集団やルシファー的カルト集団による見境のない権力闘争や狡猾な利潤追求などによって地球の生命環境はますます大きなダメージを受けて、これから五年後・十年後の人間社会の、政治経済状況の変化や、エネルギー問題や、気候変動に伴う食糧事情の悪化やさまざまな疫病の流行、また、激越な気象による自然災害の多発などといった多岐にわたる社会的不安定要因などとも深く関わり合ったわれわれの生活環境が、果たして一体どんな状況に陥っているのだろうかと、今は想像するだに恐ろしくなるのである。あるいは、いつ急に襲ってくるかもしれない厳しい熱波の到来によってとうとう北極海の氷が完全に融けてしまい、それに伴って恐れられていた地球規模の急速な温暖化が始まり、それまで氷に閉じ込められていたメタンガスが、地中からも海底からも、次々と大気中に爆発的に噴き出してくるようなことにでもなれば、地球全体の気温が一気に上昇して、人類の大半があっという間もなく悲惨な結末を迎えることになるは必定なのである。
  このような致命的なまでに不都合な時代的真実に真正面から向き合わない限り人類に未来などあり得ません。もはや目前に迫っているかもしれない種的絶滅を回避するためにも、現代に生きるわれわれは、政治的にも経済的にも、あるいは、思想的にも精神的にも、そしてまた、社会システム的にも生活様式的にも、あらゆる面から、最後まであきらめることなく、本質的な改革を推し進めていかねばなりません。


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