No.3637 この世は全一連関的な本質創造世界である



 今日の長い一言 : 大自然の全一連関的な普遍的理(ふへんてきことわり)を正しく理解していないところから人間世界を蝕む大半の問題と禍が生じる。すなわち、自然の理の無理解から行き過ぎた利己主義が生じ、その行き過ぎた利己主義から無神経極まりない地球の自然破壊および他の生き物たちと人間に対する専制的支配と搾取が生じる。そして地球の生命環境のみならず人間の社会環境も著しく劣悪化し、やがて地球の自然および人間社会の致命的な破綻状態を招いてしまう。
 このような愚かしい人類的悪循環を断ち切るためには、何よりも先ず、わたしたち人間が、大自然の全一連関的な理を十分に理解する必要がある。そして、その理の正しい理解に基づいて、人間世界から行き過ぎた利己主義を取り除き、かつまた、一部のエリート主義的サイコパスによって巧妙に築き上げられた既存の専制的な支配と搾取の社会システムを解体し、それに代えて、地球市民を主権者とする全一調和的な絶対民主主義社会システムを世界中の地域社会を中心に築き上げていく。そして、再び、地球生命系が活き活きと生きていけるバランスの取れた自然環境を回復し、わたしたち人間もまた一人一人がそれぞれのいのちの本質を生き合うことのできる、より高次の本質創造的文明世界を新たに築き上げていくのである…


 ところで、われわれはここで大いに自覚すべきである。すなわち、これまでの問題だらけ欺瞞だらけの、帝国主義的、全体主義的、国家主義的、独裁主義的など、あらゆる形の上からの専制支配的な政治体制に終止符を打って、大自然の全一連関的な理に従った下からの市民主権政治へと歴史的な大転換を遂げようとする真の市民革命が、今やまさに、行き詰まった自然環境問題や政治・経済問題などの根本的な解消・解決を求める形で世界的な広がりを見せているという現実を! これぞ、まさしく、かつてのヨーロッパのみに止まらぬ、全世界的な拡がりを持つに至った、新たなる21世紀ルネッサンスの大きなうねりであり胎動なのである。この文明史的な動きを止めることなど、もはや誰にも出来はしない。


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