No.1419  さあ、自民討総選挙へと一気になだれ込んでいこう!


  さあ、自民党によるこれまでの余りに長きにわたる貧政のみならず、党首討論を重ねる度ごとにさらに増し加わってきた圧倒的な反自民の流れと強い追い風を背に受けて、わたしたち心ある多くの国民はここでさらにその連携の度を強めこれまで待ちに待った自民討総選挙へと一気になだれ込んでいきましょう。
  さて、いたましいリーダーに率いられた自民悼は、宗団と政治の癒着が大いに疑われる公迷党と共に、今や地滑り的な敗北に向かって深く暗い谷底へと鋭く切り立った崖っぷちをジリジリとずり落ちつつあります。後はわたしたち心ある国民のほんの軽い指の一押しであっという間に崖下へ落ちてしまうのです。わたしたちはすぐ間近に迫ったこの自民討総選挙において、心を込めて、そしてまた、厳かに、この止めの一押しの聖務を果たさなければなりません。そして完全に自公政権を終わらせてしまいこの国の政治環境を劇的に変えてしまうのです。このまま自公本末転倒政権にこの国の政治を任せておいてはこの国は早晩完全にお仕舞いになってしまいます。この両党にはこれまでの失政と貧政の責任を取って速やかに野に下ってもらい、せめてものことに、これからの、本質知に溢れた、公正かつ透明で、真に民主的な国政の邪魔をしないでいてもらいたいものです。殊に、長年にわたって国の政(まつりごと)を司るに相応しいまともな理念もなく、ただ徒に私的利益を求めて個人的にのみならず政官財業界が団体的・社会的・政治的に癒着し合うような不公正極まる社会を作ってきた時代遅れの自民痘には、いついつまでもずっと引っ込んだままでいてもらいたいものです。
  これからは本質的な公的利益のために国民の一人一人が連携し、かつまた、それぞれのいのちの本質を生涯にわたって安心して生き合うことのできる本質的幸福度の高い国を、どこまでも地域社会を中心として民主的に築き上げていくのです。そして、この自民討総選挙こそは、そのための心ある多くの国民による栄えある第一歩となるのです。

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